教育方針

園長あいさつ

『よく遊び よく学べ』

近所の公園で遊んでいる子ども達の姿を見ることが少なくなってきました。
そもそも少子化で子ども達が少ない、安全面での不安などいろいろと原因があるかもしれませんが、遊びは子どもの成長にとって必要不可欠なものです。
平成20年に改訂、21年度より実施された幼稚園教育要領で特に強調されたのは、社会規範、思考力の芽生え、言葉の3点です。

一生懸命に園庭で遊んでいる子ども達の姿を見ると、ただ漠然と遊んでいるのではなく、自分達で決めた約束を守り、思考力を働かせ、友達と声を掛け(コミュニケーションをとり)合いながら遊んでいるのに気付きます。この積み重ねが子ども達の心と頭を耕していきます。

折尾幼稚園では「遊びを通した学び」を大事にし、子ども達の遊びが豊かになるよう支援していきます。

また、大学の附属幼稚園という強みを生かし、大学と一体となって教育効果を高める最先端の理論や技術を研究し、幼児の個性や能力が育つ教育を進めています。

職員一丸となって教育を進めていきますので、保護者・地域の皆様のご支援ご協力をお願いします。

折尾幼稚園園長 永利 陽一

教育方針

  1. 本園は学校法人福原学園九州女子大学附属幼稚園として大学との密接な連携と協力のもとに保育を行っています。

    「一人ひとりを大切にする」人間性豊かな教育環境を創造し、幼児の心身の調和的発達を図るとともに、「福原学園建学の精神」による全人的人間性の育成を目指しています。

    ・幼児教育の理論と実践に関する実証・研究
    ・学生の教育実習を通年にわたって実施

  2. 園では多様な遊びと生活経験を重視し、幼児の心情、意欲、態度の育成をめざした保育をいたします。

    文部科学省の幼稚園教育要領に則り、九州女子大学、九州女子短期大学と一体となり、常に教育効果を高める理論と実践を研究し、幼児の個性や能力が「すこやかに伸びる」教育を進めます。

  3. 広々とした園庭で、のびのびと体を動かし、楽しみながら丈夫な体作りをしています。
     
  4. 4.卒園児の子女弟妹は入園料、在園児の弟妹は保育料を減免します。
     
望ましい幼児像
  • 健康で明るく素直な子ども
  • 優しく思いやりのある子ども
  • 自立心と協調性に富む子ども
  • 意欲的で興味・関心の強い子ども
  • あいさつ・ありがとう・ごめんなさいが自分から言える子ども